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フィルム
安いフィルムですと、どうしても部分的にはがれたりしてきます。

タイヤの雪道走行中
雪道走行時に起きた現象です。
このまま直進を長く走り続けてハンドルを切ると雪が氷となって固まり
タイヤが氷に当たって曲がれなくなる恐れが有ります。
*対策法としてはこまめに雪を早めに落としましょう。
落とすときは気をつけないと部品が破損したり
塗膜が剥がれる恐れがあります。


車の雪下ろし
冬季期間はワイパーブレードを上げておくワイパーゴムがガラスに凍結してくっついてしまいます。
凍結してくっついたままモーターを回すとモーターが焼き付いてしまいます。
ワイパーアーム・ロットの変形にもつながります。
ワイパーゴムの切れにもつながります。
対策法としては、暖機運転してフロントガラスの凍結が
溶けてからにして下さい。
ボディーの雪下ろしは理想はボディーが凍結している
うちに雪下ろしをして下さい。
溶けてからだと塗装面の上に砂・鉄粉が付いているので雪を引きずりおろすことになります。そうするとボディーにキズが付いてしまいます。
対処法としては凍結しているうちに柔らかい物で掻き落として下さい。その後は自然に解凍するのをまって下さい。冬季期間は、塩カルを落とし等を含めてシャーシ・ボディー等をこまめに洗車することをお勧めします。


ブラック車種 ホワイト車種
炎天下のボディの温度は、黒色と白色では約40度位差が出ます。(当社測定比)黒の場合は不純物等が焼きつきやすいので早めに不純物等を落とさないと落ちにくくなってしまいます。
又は、クルマの塗膜が不純物等により侵されてしまう恐れもあります(白、黒等)コーティング・ワックス等がかかっていれば不純物は、つきにくくなるだけで、焼きつきやすさは
変わりません。ボディーシャンプー等はこまめにしたほうが良いでしょう。
又、真夏が終わったらクルマのエステをすることをお勧めします。


劣化したライト
*最近のヘッドライトはガラスではなくポリカーネート樹脂製で出来ている為太陽光により劣化します。
劣化を防ぐには、紫外線を当たらないようにするか、コーティング等で防止する必要があります。
劣化した場合は研磨などで劣化の部分を落とすことが出来ますので、上記写真の様になる前早目の
手入れをお勧め致します。
レンズが劣化してくると黄ばみや曇り又は細かなキズができ光度が落ちて視界が悪くなります。
酷くなると車検時に交換が必要となりますのでこまめなメンテナンスをお勧めします。


バッテリー
バッテリーはUPPERから下のLOWER内に常備入れておく必要があります。
それ以上入れるとバッテリー液がこぼれる場合があり、こぼれてしまうとボディの塗膜が侵され錆びの原因となります。
極端に減ってる場合は寿命がきてる場合があります。
バッテリーのテスター機で検査をしてもらう必要があります。

最近のバッテリーは突如急に駄目になる場合がある事が多いです。
バッテリー内は6つの層で形状されています。この層内の1層が駄目でも使えなくなります。
バッテリーは外見では分かりにくいので常備点検をお勧めします。
バッテリーの寿命は2年又は40,000km位がメーカーの保証範囲以内です。
(メーカーによっては多少異なります。)


クーラント
冷却水は、エンジン各部を適温に保つ為のものです。
冷却、凍結防止以外に鉄・アルミ・銅系の防錆効果があり、
それらの機能が低下すると水漏れ、ラジエータ内の腐食による
目詰まり、オーバーヒートの原因になります。
【交換の目安:2年・4万キロ】
最近ではトヨタ・ダイハツ車等新車時に入っているスーパーロングクーラント
は、8年間16万km交換不要のものがあります。
クーラント補充時には純正の物を入れる事が好ましく長持ちさせる秘訣です。
※冷却水の水量には気を付けましょう!


ブレーキパット
ブレーキパットが剥がれて二つに割れてしまっています。
冬季の塩カル等で錆びてしまい剥がれてしまっっています。
ブレーキパットが剥がれてしまうとパットが落ちてしまいブレーキが効かなくなってしまいますので車検時・気になった時点でよく確認して頂く事をお勧めします。


スパークプラグ
ガソリン車のエンジン内で火花を飛ばしてエンジンを燃焼させている部品です。
プラグが不具合を起こすとエンジンのバラつきや、エンジンがかからなくなるなど・・・トラブルの原因となります。
また、燃費が悪くなる原因にもなりますので要注意!

【プラグ交換の目安:20000km】
【白金プラグ交換の目安:100000km】

エアコンが効きが悪い場合
エアコンの風が弱いこの写真のように目づまりするとファンで風を送っても冷たい風が出なくなってしまいます。
車内になるべくほこりをためないようにきを付けることが大事です。


タイミングベルト
エンジンの上部と下部を繋いでいる大事な部分です。
ベルトは走行による摩擦だけでなく、年月と共に劣化していきます。
切れてしまった場合、15万~という大きな費用がかかるうえ、エンジンの交換ということにもなりかねません。
見えにくい場所なので、注意し早めの交換をお勧めします。

【交換の目安:10年100000km】
※交換の目安は全車種に適合するとは限りません。

オイル交換を怠ったエンジン内部
新品部品
エンジンオイルをこまめに交換しなかったエンジン内部の写真です。
ご覧のようにカーボンだらけになってしまい、最悪の場合エンジンが焼付けを起こしてしまいます。
オイル、エレメントの交換は定期的に!

【エンジンオイル交換の目安:3000km~5000km】
【オイルエレメント交換の目安:10.000km】
【ATミッションオイル交換の目安:40000km】

オートマの内部写真
CVTなどが多く出てきていますが、オートマの種類にあったオイルを入れた方が良い。
同じメーカーでもオートマオイルは何種類もあります。オールマイティのオイルではなく、メーカー指定の純正オイルがお勧めです。オイルによって燃費も変わってきます。


アライメント
タイヤにつけられた角度のことを言います、これに狂いが生じるとさまざまな悪影響を及ぼします。
(※写真左が正常、右が狂いの生じたものです。)
1.タイヤが片べりしている。
2.フラフラして安定性が悪い。
3.ハンドルのセンターがズレてる。
4.あるスピードに達するとハンドルが振動する。
5.直進なのにハンドルをとられる。

あなたの車は大丈夫ですか?

アライメント修正機はタイヤ角度の修正をしてくれます、そして、様々なよい結果をもたらします。
1.ハンドルは中心を向きます。
2.タイヤの寿命がながくなります。
3.ハンドリングと乗り心地が向上します。
4.燃費が向上します。
ハッキリ言って重要なポイントなんですよ。

エアーエレメント
エンジンに送り込む空気中のゴミなどを取り除く部品です。
目詰まりを起こすとエンジンのバランスなど、トラブルの原因となります。

【目詰まりが目立つようになった頃が交換の目安です
。】
 左側が新品、右側が交換時期のものです。

ラジエターとクーラント(冷却水)
錆びによりラジエターが目詰まりを起こした写真です。
クーラントは、エンジン各部を適温に保つ為のものです。
冷却、凍結防止以外に鉄・アルミ・銅系の防錆効果があり、
それらの機能が低下すると水漏れ、ラジエータ内の腐食による
目詰まり、オーバーヒートの原因になります。また、冷却水の水量には気を付けましょう!
【交換の目安:2年・4万キロ】
※最近ではトヨタ・ダイハツ車等新車時に入っているスーパーロングクーラントは、
  8年間16万km交換不要のものがあります。
  クーラント補充時には純正の物を入れる事が好ましく長持ちさせる秘訣です。

ボディに付着したピッチ
長い間ピッチを綺麗しないで放っておくと、こびり付いて塗装がおかされて
しまい塗料がこのようにクリア部分がとれてしまいます。
特に、樹脂系統のスポイラーFRP系統の部品の塗装は特におかされやすいので
気をつけたほうがよいでしょう。

エアコン
写真はエアコンのエバポレーターと言い、室内にあります。

室内にあるエアコンのエバポレーターです。
埃のついている方向からファンで風を送るのですが、このように埃で
目詰まりするとエアコンの吹き出し口に冷たい風が出なくなるので、
室内が冷えなくなります。
エアコン自体の機能は正常なのですが目詰まりが原因で冷風がでなくなります。

下記の写真が正常の状態すので室内は常備綺麗にしておく事が必要です。

ドライブシャフトブーツ
ドライブシャフトブーツは新車から数年経つと切れてしまう消耗品です。
ドライブシャフトブーツが切れると音が出始めます。それを気付かずに
乗ってしまうと、中のグリスなくなって金属が磨耗し部品の交換となり
費用がかかってしまいます。

レギュレーター(曲がった)
ドアのガラスが凍ったままモーターを回し続けるとドアの内部のレギュレーターが曲がってしまいます。
場合によっては、モーターの焼付けを起こす場合もあります。
対策としては暖機運転をしてからサイドスイッチを入れて下さい。それでも駄目な場合は凍結が溶けて
からスイッチを入れてださい。


軽トラ・軽バン等に多い現象
冬季期間はサイドブレーキは引かないようにして下さい。引いてしまうとサイドブレーキ
のワイヤー内部の凍結によりサイドブレーキが戻らなくなってしまいます。
気をつけないとワイヤー内部だけでなくその他の部品も凍結してしまいます。

軽トラ・軽バン等に多い現象
アクセルワイヤーが凍結して動かなくなってしまいます。対策法は室内になるべく水等を持ち込まない
ようにすることが
大切です。

低排出車ステッカー
エンジンオイルはエンジンによっては年度の低いオイルが必要な車が多くなってきています。
目安としては上記写真にあるような4星のシールが貼ってある車は0w-20というオイルがありますが
メーカー指定オイルを入れることで燃費が良くなります。
車のエンジンにあったオイルを選択することをお勧めします。


ブレーキローター
写真は内側の部分が塩カルで腐食し、ブレーキのパットのあたる部分が半分くらいになっています。
これでも車検は通りますが、ブレーキの効きが悪くなってしまいます。このようになったら交換に
なってしまいます。はやめだと旋盤の研磨でも対応できます。
何時でもはやめの点検をお勧めします。

灯油をこぼした車内内部
灯油をこぼすとフロアーマットだけでなくスポンジに染込み、フロアーの防音マット(コ-ルタ-ル圧縮マット)を溶かしてしまいコールタールの溶けた匂いが室内に充満してしまいます。
修繕するには費用がかかるのでポリタンクを室内に入れる時はナイロン袋に入れて防御する必要があります。